7月26日(火)、2年人文科学コースの生徒37名が、サマーセミナーに出かけました。訪問先は、富山県立図書館・富山県公文書館・富山県埋蔵文化財センター・富山国際大学です。各施設で事前に詳細なプログラムを作成いただいたおかげで、生徒は各施設の役割などを多く学ぶことができました。

また、午後からの富山国際大学では大学生の授業に加わり、対話をしながらの英語の授業を受けました。

 

○生徒の感想

・富山県立図書館

 書架という本を100万冊以上保管できる場所に案内していただきました。そこは、本にとって最適な室温と湿度で保たれており、100年以上前の新聞もありました。職員の方々に丁寧に教えていただき、おかげで驚きと発見の多い時間を過ごすことができました。(H君)

 

・富山県公文書館

 今回のセミナーで、公文書館というものを初めて知りました。実際に古文書の解読にも挑戦しましたが、難しかったです。しかしながら、富山県のために重要な役割を果たしている施設について学ぶことのできる良い機会になったと思います。(Mさん)

 

・富山県埋蔵文化財センター

 土器などの展示物を旧石器時代から近代まで1つ1つ丁寧に説明してくださったおかげで理解を深めることができました。また、本物の貝塚や人骨、保管された発掘物など普段見ることのできない貴重なものを見せていただき、興味深い体験になりました。(Kさん)

 

・富山国際大学で大学生と授業を受けて

 グループでの活動がほとんどで、主体的に取り組めました。似たような意味を持つ単語を、穴埋め問題で実際に使ってみることで違いをわかりやすく理解できました。友達と相談したり質問したりしてお互いの学びを深められました。(Aさん)